2009年10月21日

キョンの話・・・

今日はキョンの話にしよう・・・

このブログ、キョンは当然見てる。はい。
なので、俺的キョンの話をします。


キョンとは去年の7月お別れをした。

去年の春、実際の話 俺は沈んでいた。

仕事は微妙・・金銭的にかなりキツイ状態・・知人とのトラブル。

俺的にはキョンに心配かけたくなく、全て自分で処理しようと思っていたが、そう出来るわけもなく・・・結局のところ、キョンは俺に対し不信感しかもたなくなったのでは?????と思う。

とても情けない時期。
まぁ、今もたいして変わらないけど・・・


キョンはどんどん気持ちが離れていきました。


分かりやすい・・・・・・・

うちからも離れていった。


別れようとか言わず・・・・・



ずるずるの日々・・・・




人の気持ちは分からない。



俺は、キョンには誰かいい人が出来たのだろうと・・

それならば、いいかな?・・・みたいな。俺はイマイチうだつの上がらない日々を過ごしてる。

ちゃんと別れたほうがいいだろう。と思い・・・


そう、その数週間前に、キョンの誕生日だった。

自分のケジメ。そんな気持ちもあり、誕生日はキョンにサプライズをした。


たしか、会うのは数週間ぶり。突然電話して、「カフェ・ビリーブ」

に来てくれと言う俺。

キョンはあまり乗り気ではなかったが、とりあえず行くと言ってた気がする。



俺は、キョンに出来る最後の誕生日だと思い、キョンの親友に密かにお願いし、ささやかなサプライズパーティーをやろうと計画していたのです。カフェ・ビリーブの店主にもお願いし、ケーキやらお食事やら、バースディソングやら・・・



キョンは、そんなサプライズにそこそこ喜んでました。

が、気持ちの距離は感じしまう・・

その日、きっちり分かれようと決めたのも事実。



その後は、お互い同意のもと、別れ・・・。


それぞれに・・・・

キョンには彼氏がいるとの話も聞き、俺は俺で気楽な?苦楽な?アホな?日々を送り・・・


数ヶ月後・・・


キョンに会った。
正直な話・・・ブサイクというくらい酷い顔をしていた。
どんな生活してんのよ・・・と・・・心の中で思う、俺がいた。


落ちていくことしか出来ないの?

彼氏ってのはどうなの?

みたいな・・・



もう、別々の未来に向かったはずなのに。

喧嘩別れなら、ざま〜みろ!と言えるのに・・・


不器用だな・・・と思うしかないよ。



続きは明日かあさって・・・・・・そして今日に続いてく・・・







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posted by ヒデブ at 19:59| 岩手 晴れ| Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月19日

火災保険

火災に遭った場合、やはり頼るのは火災保険。

更新になっていないとは思ったけど、とりあえず保険屋さんに連絡した。

火災に遭ったことと、更新できてないことを説明し、どうすればいいのか聞いてみた。

すぐには返事は出来ないとのことだったが、とにかく早急に更新に必要な金額は入金するべきとのことだった。

すぐに入金し、あとは祈るのみ。


そんな日々の中、いろんな人達が尋ねてきてくれ、ありがたい気持ちを受けた。

普通あまりなじみのない言葉、行為だと思う。
「火事見舞い」

でも、昔からあることなのでしょう。当然ながら初めて体験するものでした。

とてもありがたく、人の優しさを実感する。自分の廻りにはいっぱい人が居るな。としみじみ思う。

と同時に情けなくも思い、惨めな気持ちになったのも事実。

皆に気を使わせ、お金を使わせ、自分はへらへら・・・うつむきたくなる。


ある人に言われたことが、とても自分を打ちのめした。

「息子を叱るな、責めるな。その状況を作ったお前が悪い。全て自分が引き起こしたことなんだから」

もっともだ。

離婚し、父子家庭という環境にし、家には子供しか居ない状況が普通。

自分は精一杯やってるつもり・・・それは自分だけが満足してた気持ち。

ガス器機だって消化装置の無いものを使い・・・(自称リサイクラー。使えるものはとことん使う自分だが、ガス関連のものだけはやはり安全性の高いものを使うべき。)
(もしくはIHクッキングヒーター。これに関しては、賛否両論ですね。安全で衛生的なIH。電磁波が強いという話も・・一般人の知識では追いつかないね・・・)

だからこそ、自分が余計に情けない。


一般的に幸せだ、と言える家庭を作ることの出来ていない自分。


まぁ、笑うしかないし、それなりにそれを楽しむしかないんだけど・・

子供はどう思うのかは分からない。

でも、親が至らない分、しっかりしてくれるんじゃないか・・・なんて浅はかな期待をしてみたりする。


今日はこのへんで終了しよう。自分でもくどい親父になってると思う。
「ウザ!!」みたいな??


そろそろ明るい感じの内容に行きたいの〜〜・・・・・・・





次回へ・・



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posted by ヒデブ at 19:30| 岩手 曇り| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月15日

不安・・

そう・・不安。

自分の怠慢に対して。




火災保険。

誰しも入っているであろう保険。

自分も新築すると同時に入った。
国民金融公庫で新築すればおそらく、間違いなく入るであろう、火災保険。

自分も入ってた。



そうそう、去年の暮れ、忙しかった・・

年の暮れ忙しくなくてどうする?もちも買えねぇ〜とよく言うよね?

とりあえず自分も忙しく、しかも結構長期の出張が続き・家のことは
おろそかに・・。

正直、事務仕事が嫌いな俺。

いつも溜める。(要・改善)


郵便物も溜めに溜め(必要なものは把握してたための怠慢)正月休みに
封を開けるというずぼらさ。

一応目指してる。完璧な自分。でも、無理。出来る、かも知れない。

でも、数ヶ月で壊れる。自分の心。間違いない。



今思えば・・だけど、必然的でさえある。

火災保険の満期をだ。正月に知った。

自動引き落としの期日は12月24日。
普段、その通帳には、公庫の分しか入れない。

それが当たり前の5年間。
5年目にサプライズ的にくる更新。忘れてるは・・・見過ごすは・・・


正月明け、まあ・・・そのうちお金売り込もうと・・・日々過ごし・・・・


過ごし・・・




火事・・・・






悪魔って居るよね?・・・

ちゃんと見てるね?悪魔。

人の隙間に入り込む。
人のヌルさを劇的に射す。と、思えるほど。


ね・・?保険って何?・・保険。
普通、保険て、保険でしかないと認識してた自分。

保険って活用出来るもの?

するもの?


人はどう考えて保険に入るんだろう・・・・・


そう思うと恐ろしい・・・


もし、保険に入ってなかったら??

生命保険なら?

振込み遅れて、無効になる日があったら?

その時死ぬかも・・・

とか?

自動車の任意保険。

更新しなかったら?・・・・


次の日、誰かを轢き殺す・・・とか?



あると思います!

そうまで思ってしまう出来事。自分ちの火事。

一生のうちで、たまたまずるずる延ばした20日間の間に起こるとは・・・予想も出来ない。

気を抜いて生きてたら、悪魔につけ込まれると、本気で思った。


それに、自分の口癖。
「火よし!ガスよし!電気よし!」

しないと外出出来ない人間でした。

ひどい時は3日空けるくらいの外出前には、何度も繰り返し確認しなきゃ、安心できず、家に戻ろうとする程。

自分の記憶への不信感なのかも知れない。

だから、子供達にもうるさかった。ガス、ガス、火、火、電気、電気・・・・


でも、来るときは来る。




今は?火が脅威。

でもBBQはするよ・・・

その後は?

ノックアウトしたボクサーにトドメを刺すように殴る、殴る、殴る
ぐらいなほど水をかける・・


火って、人類には必要不可欠なものでもあり、もっとも脅威的なものでもあるのだろう。

怖いし、幸せだし、怖いな・・・


意味不明・・・・・(笑




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posted by ヒデブ at 20:37| 岩手 晴れ| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月14日

家事の・その後2

朝の目覚めは早く・・・環境が変わるとこんなにも早く目覚めてしまうのかと思う。

俺って、やっぱり神経ていうか、けつの穴細〜〜!!って思う。

めいっぱい、状況に押しつぶされてる。


俺を知る人はどう思うんだろう・・・理解できるものではないとは思う・・・



朝メシは、ずっと前からそうしてきたように、普通に出てくる。毒舌まじりに。

それって、母親の優しさなのか、ただ、単に、日常に俺達親子が紛れ込んだだけなのか・・・

嬉しくもあり、情けなくもあり、居心地の悪さは太鼓判押せると言いたい。


とにかく、家を見たいという気持ちもあり、嵐を連れて家に行った。



消防署の人達は既に来ていて、直ぐに現場検証が始まった。





日が射す中で見る家の中はあまりにも廃墟。

既に、自分の家ですらなくなっていた。


笑えるね・・・ぐちゃぐちゃ・・・魚達・・グレイにしか見えないほど
まったく死んでる。
家も死んでる。

家具も、壁も、何もかも死んでる。


日常ってのは、とてもリアル。リアル過ぎるから皆感じないのかも・・・・・

失って初めて、日常のはかなさを実感する。



嵐と共に、消防士、警察官と共に現場検証しながら、胸に圧迫感を感じていた。



ふと、一瞬感じた。警察官や消防士は不幸な出来事でそれぞれの存在価値を見出さなければならない職業なのかな・・・




そして、また事情聴取・・消防署の・・・さらに、後日本署のほうでまた聴取を受けなければならない。

犯罪者も過失者も扱いはたいして変わらない。仕方ないけど、中一の少年には、結構こたえるだろうな・・・


そんな中、俺にはとても大きな不安があった・・・・




次回へ・・・・
posted by ヒデブ at 20:29| 岩手 晴れ| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月09日

火事の、その後1

実家に着くと、とりあえず腹が減っただろうと飯を出され、

それを食う。

嵐はつまむ程度で終わった。姉の子供達とも遊ばず、ただそこに居る。

疲れたら寝ろと言っても、寝ようとしない。


当然ながら、自分も眠れず、起きていたが、嵐もまるで寝ようとせず、
うつむきつつ・・ただ居る。

何を思っていたのか、理解は出来ない。
そんな気持ちを分かるなんてほうがオカシイよね・・

その時に気のきいた言葉をかける父親が居たら、それは偽善者だと俺は思う。
自分が経験してもいない状況を、心境を分かるわけがない。


自分が出来ることは一つ。普段と変わらない自分でいること。



さすがに俺も疲れが出たのか眠気がさし、寝ることにし、
嵐に寝るぞ、と言う。

「うん」

そして、数年ぶりに親子(男三人)一つの部屋で寝ることになった。


やはり疲れていたんだろう。嵐は布団に入ると数分で寝息をたてた。


そうそう、上の息子はほぼ他人事。身勝手なのか、ポジティブなのか・・・身勝手だ。自分の部屋だけがダメージを受けていないことに満足げだった・・


次の日は現場検証だ・・と思いながら眠りについた。




次回へ・・・





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posted by ヒデブ at 18:13| 岩手 曇り| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする